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ひょんなことから

イキナリの展開で、読売TVのとある深夜番組に呼ばれることになってしまいました
番組の製作ディレクターさんという方から、直で携帯に電話がありまして・・・
何でも さるお方からの依頼で、南米系の弦楽器について教えて欲しいことがあるとか★
突然のことでびっくりはしましたが まぁとりあえず数少ない専門家の端くれであることには違いない訳で―――
私が知ってる範囲のことは御協力できると思いますよ~、と 快くお引き受けしたんです。

後日ディレクターさんとお会いして 実際の楽器をお見せしたり、番組の趣旨を説明して頂いたり・・・
こちらはそれで終わりだと勝手に思い込んでいたのですが、帰り際におっしゃることには
「収録当日なんですが、何か民族衣装のようなものを着て頂くことは可能でしょうか?」
って・・・え?  まさか、番組にも出るんすか? σ(^^;)

これには流石にちょっと戸惑いましたが、何かもう製作の流れで 既に全て決まっているような感じで
まぁナニゴトも経験か、と腹を括って 先日人生初のTV収録に臨んできました。
実は演奏活動の取材などで、ローカルニュースやバラエティ番組の片隅に 出演したことは過去に何度かあるんですが・・・
トークも入る サポートゲストのような形で呼ばれたのは、今までに一度も無いことです★

番組名は 『音力~Onchika』 
水曜深夜の1時59分からという深夜番組で、申し訳ないですが 夜型人間の僕も 観たことありませんでした (^^;)
読売TV公式サイトの宣伝と 台本に書かれていた内容は、こんな感じです。

12月28日(水) Vol.288
今夜の音力は 山崎まさよしさんがゲストで登場!

実は山崎さん、どうしても演奏する事ができない楽器があるようで…
それは、ニューヨークで一目ぼれして購入した「民族楽器・ティプレ」。

そこで、民族楽器に詳しい渡部勝喜氏に教えてもらいながら、
謎の楽器「ティプレ」の演奏に挑む!

さらにはなぜか、「チャランゴ」、「クアトロ」などの民族楽器も登場し…
果たして番組の最後には 山崎さんがご自身の名曲をティプレで奏でられるまでになるのか?
お楽しみに!


―――という、なかなか楽しい運びの収録になるはずだったんですけどね
まだ放映前で詳しいことは書けませんが、現場で色々手違いとかハプニングもありまして・・・

え? 聞いてたのと全然違うんですけど★
それじゃ・・・俺の立場は?? 
いやいや、あとコレどうすんのよ~

ってな話になってます (^.^;)
番組自体もどういう納め方になるのか 編集も観てないので見当もつかないんですが・・・
明日 28日深夜 ( というか、29日の午前1時59分から) 読売TVでOAの予定です~。
渡部さんが あまりの展開にオタオタしてる姿は、けっこう笑えるかもしれませんよ

Onchika.jpg
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音楽・楽器

♪サンポーニャ ワークショップ♪

毎日暑い日が続いていますね~
まぁ、もうすぐ8月に突入しようかって時節なんだから 当たり前なんですが (^^;)
いつも出身が北海道のアイヌか沖縄かって言われる 両極端な濃い目の顔立ちをしてはいますが、暑さには滅法強く 夏バテというものも体験したことがありませんので・・・どっちかってーと南国の血筋なんでしょうね
以前 『前世占い』 ってのをした時には、何百年前かのインドで仏師やってたとか言われましたが―――妙に納得。。。
山裾に位置する我が家の立地にも関係はするんでしょうけど、真夏でもクーラーを使用することはまず無く 古い扇風機だけで元気に過ごしております☆

子供の頃、夏休みはずっと 母方の郷里である福井県の片田舎で過ごすのが通例でした。
朝方のカブトムシ取りから夕方ヒグラシの大合唱が始まるまで、それこそ一日中走り回って遊んでましたね
宿題は割とマジメに (嫌々) やってましたが、何故か毎年最後まで残ってしまうのが 絵日記と自由研究や工作★
別にキライとか苦手って訳でもないんですけどね、いつも夏休みが残り少なくなってから かなり焦ってやってました。
今だにツクツクホウシの声を聞くと 何かやらなくちゃ~、という追い詰められた気分になります (^^;)

今の子供達は格段に世の中の情報量も多いし インターネットもあるし、随分楽になってるんだろうなー
・・・と思いきや、自由研究とか工作ともなると やっぱり色々苦労はしてるみたいです。
そんな迷える子供達の為に!!という訳でもないんですが、昨日は 工作と演奏体験、楽器の歴史の自由研究まで同時に出来ちゃうというスグレモノのワークショップを開催して参りました
題して、『古代アンデスの笛を作ろう』

160724_2201~01

そこらへんではあまり売っていないような 業務用の極太ストローを使って、オールインワンのキットにしてあります。
これをお母さんお父さんに手伝って貰いながら 一生懸命組み立ててゆくと・・・

サンポーニャWS 2

こうなるワケですね (^-^)
まぁ細かいことをいえば、サンポーニャじゃなくって ペンタトニック音階のアンターラなんですケド★
今回は全員 小学校低学年の子供達だったんですが、一度も触ったことが無くても 吹いて遊んでいるうちに割と器用に音を出してくれていました
「こういう曲も吹けるんだよ~」 とホワイトボードに知っていそうな曲を並べている最中、自分で音を探して 『鯉のぼり』 とか 『鳩ポッポ』 なんかを器用に吹き始める子も居たり。
中には手伝っていた自分の方がハマって、『アメイジング・グレイス』 を吹いたりしてるお母さんも居ましたね (^^;)
まぁ全員がすぐに音を出せるとは限らないんですが、それでも真剣に工作に没頭して 何とか音が出るものを完成させた子供たちの笑顔ってのは やっぱりイイもんです

みんな自由研究の材料でもあるので ちゃんと “よなぬき音かい” とか “南あめりかインカていこく” なんて、かわいい字でノートを取ってくれていたりしたんですが・・・
ワークショップが終わってから、一人真剣な顔で 質問に来た女の子が居ました。
「せんせー、よなぬき音階ってファとシが無いって書いてあります・・・でも、どうして出来上がった楽器にはシの音があるんですか?」
この子 す、するどい・・・
実はペンタトニック音階を教える時には 解り易いようにC(ハ長調のドレミソラ)で説明しているんですが、キットの大きさの関係で 実際の出来上がりはG(ト長調のソラシレミ)になっているんです。
ワークショップ内では工作が主で時間も無いので その辺の説明は割愛していたんですが、この子にだけは音階に種類があることや ベースキーになる音の違いによって四番目と七番目の音も変わることなど、つぶさに解説させて頂きました (^^;)
ここはお母さんも疑問だったらしく、その子と一緒に めっちゃ納得してくれていましたが・・・ちゃんと説明しないと 先生失格ですね
でもこういう機会に、子供達が楽器や音に興味を持ってくれるのは 本当に嬉しいものです。
やっぱりみんな、一生懸命で可愛いんだし
今回は残念ながら写真を撮ってくれる人も居ませんでしたので、以前北海道でやらせて頂いたワークショップの時のものですが・・・こんな感じです☆

北海道WS2
北海道WS1


秋にはまた北海道でのツアー中に このワークショップが予定されていますので、頑張ってキットを製作中 (^-^)
またあちこちでやりたいな~。

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音楽・楽器

☆『原色』のチカラ☆

アルゼンチンからメキシコまで、アンデス山脈地帯を中心に ひとりで南米大陸縦断の旅をしていた頃・・・
(いや、いきなりこう書くと植村直己さんばりの大冒険家みたいですけど、もちろん飛行機や長距離バスも使ってましたから ^^;)
僕の一番の関心事は 出版物や録音物になっていない、現地の 『活きた』 音楽でした。

南米にはインカ帝国以前より祭事で演奏されていた古い曲から スペイン統治時代にヨーロッパ音楽の影響を色濃く受けたもの、或は鉱山やプランテーション(大農場)開発の為に奴隷として連れてこられた アフリカ系民族のリズムを取り入れたものなど、実に幅広い音楽が存在します。
それらすべてが、広い意味ではフォルクローレと呼べるものなのですが・・・それぞれが独自のジャンルを形成するほどのポテンシャルと音楽的相違を生み出してきましたので、とても中南米音楽ナドという単純な括りでは語れなくなってきました
現在ではラテン、タンゴ、ボサノバ、サンバ、カリプソ、レゲエ、サルサなど 数え切れないほどに細分化され、「フォルクローレ」 という呼称はアンデス地帯を中心とする音楽に限定されています。
まぁ考えてみれば、全世界的に愛好されているジャズやロックはもちろん 音楽的に最も複雑で洗練されていると言われるクラシックでさえ、元を糺せば地域限定の素朴な民族音楽だったんですよね (^^;)

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでは、現地で仲良くなったチリ人の演奏家と アルゼンチン人・ペルー人で即席の混成チームを作って、毎晩ライブハウスやストリートでの演奏を続けていました。
ミュージシャン同士ですし、出身国が違っても同じスペイン語なので 出逢ってすぐに友達になれてしまいます。
尤もペルーでは人に対する最高の賛辞だった言葉が、メキシコへ行くと殴られてもしょうがないくらい悪いスラングになってたりもしますので 油断はできませんが
日本でも 「貴様」 とか 「お前」 なんて言葉を使うとケンカになっちゃいますけど、ちょっと前までは一番丁寧な二人称だったんですもんね★

音楽では勿論ケンカになったりはしませんが、それぞれの国のフォルクローレは微妙に違いますので 一緒に演奏するとなると旋律やリズムの細かい合意点が必要になってきます。
毎回数分の相談と練習だけで いきなり夜の本番に突入するので、知らない曲だらけのこっちは更にタイヘンでしたが (^^;)
最初は 「チリでは昔からこうなんだよ」 と愛国心も手伝って主張していたメンバーも、何度かやっているうちに 「ふ~ん、この曲をこういうリズムでやるのもカッコイイかもなぁ」 と言い出し、しまいには 「よし、帰ったら仲間にも絶対このアレンジでやらせよう」 なんていう風に変わってきたり。
お互いに影響されて演奏自体も毎日どんどん変化していくんですが、その時にふと思ったのが 「音楽って 世界中でこういう風に進化してきたのかもな~」 ということ。

メキシコの田舎では こんなこともありました。
街を散策していると、どこからともなく強烈なパワーを持った パーカッションの音が聞こえてくるんです。
何処かのチームが 近付いているカルナバルの練習でもしているのか・・・8分の6拍子と4分の3拍子が絶妙なリズムセッションを繰り広げ、どんどん盛り上がってゆきます。
これは並の演奏じゃない、さぞかし名のあるプロ集団か?と 音の出所を探して小さな路地を入ったとたん―――そこに居たのは、10人ほどの黒人系の子供たち☆
廃車になってボロボロに錆び付いたセダンに群がり、そのボンネットを みんなで一心不乱に叩いていたのでした。
誰かに統率されてパーカッションの練習をしていたわけでもなく、ただ無邪気に遊んでいただけ (^^;)
どれだけ時間を掛けて各国を回り 演奏スキルを積んでみたところで、彼らの血の中に最初からあるであろうこのリズム感とポテンシャルには 絶対に勝てないと実感した瞬間でした。

征服や侵略といった負の歴史の中ではありましたが、異民族が持っている 見たこともない楽器や思いつきもしなかった旋律、リズムに 南米各国の人々は絶えず触れてきた訳ですね。
ブエノスアイレスの道端ですら 日々変わって行った音楽・・・そのインパクトたるや、人間で言えば人格が変わってしまうぐらいの 想像を絶するものがあったに違いありません。
そうして様々な新しいジャンルが生まれ 混血音楽の細分化もされてきたのですが、年月が経ちグローバル化されてゆく中で 元になった音楽のアイデンティティー、つまり固有の民族色というものは どうしても薄まってゆきます。
絵画の世界で言えば、原色同士が様々な割合で混ざって 何万もの中間色が生まれてきた過程と似ているのかも知れませんが・・・
万人受けする オシャレで現代的なパステルカラーや技法を手に入れた替わりに、鮮やかな赤や緑の原色が持っている強烈な個性と力強さは どんどん失われてきてしまった訳ですね

そんな現状に 残っている原初の血は本能的な危機感を覚えるのでしょうか、近年それらの大元となった 単純でプリミティブな力強さと揺るぎない民族性も、改めて見直されてきつつあるように感じます。
古くから継承されてきた祈りの音楽や、先史時代の精神性を含めた生活文化など・・・アルタミラなどの岩絵や縄文土器がブームになったりしたのも、その一端なのかも知れません。
まるで先祖がえりをするかのように 体中にペイントを施し、数十名のコンガやジャンベ奏者が一糸乱れぬ演奏を展開する 『チンバラーダ』 というブラジルのグループも ちょっと話題になりましたよね☆
あの勇壮な演奏のインパクトと原色のイメージは、メキシコの片田舎で耳にした 鮮烈なリズムの印象と同じものでした。

僕も今まで 様々な音楽シーンを体験してきましたし、それらを糧に 新しい技法や曲を常に追い求める立場にありますが―――
作曲や演奏に 際限なく自由な選択肢が許されているからこそ、見失ってはいけない原色の輝きは 常に何処かに持ち続けたいと願っています (^-^)
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音楽・楽器

大地の響き??

早いもので、北海道ツアーから帰ってきて もう半月が経ってしまいました
芸術の秋、文化の秋なんだかどうかはよくわかりませんが、毎年この時期だけは ハンパない仕事が集中してしまいます。
様々なイベントに学校公演、秋公演のリハーサルなどは アルカディアと松村組の両方が同時進行★
それに加えて 各地で新しい教室がスタートする時期でもありますので、テキストや楽器を揃えるだけでも 膨大な手間と時間がかかってしまうんですね
新しく始めたサンポーニャ教室のテキストや楽譜などは、他に殆ど存在しないので 自分で色々と考えながら作っていくのが結構楽しかったりはするんですけど (^^;)
帰阪してからもずっと休みの無い忙しさというのは、お出かけレジャーに最適な季節だけに ちょっと辛いもんがありますが・・・
昨年後半から今年前半にかけて 主だった仕事が消滅してしまったあの地獄の日々を考えると、何とも有難いことだよな~と改めて思ってしまいます 

今回のツアーでは過酷なスケジュールでオミヤゲを買う時間さえなく ――― と書いていましたが、リハーサルから本番までに 中途半端な時間が空くことは幾度かありました。
とは言っても野外のステージだったりすると 周りには呆れるほど何もない場所だったりしますので、出来ることと言えばあたりの散策ぐらい
しかしまぁ何といっても北海道ですから、雄大な自然の中での 贅沢な散歩と言えなくもありません (^-^)b
こちらではあまり見たことのない花が咲いていたり、聴いたことのない鳥がさえずっていたり・・・
中でもちょっと楽しみなのが、スカンポ探し。

150922_0854~01

こんな植物ですが・・・知ってますか?
別名イタドリとも呼ばれますが、若い芽や茎は食用にもなる潅木です。
写真では少しわかりづらいですけど 茎の部分が竹のように節で区切られた形で育ち、中は空洞になっているんですね。
成長するとかなりの背丈にもなりますが、それにつれて茎は丈夫で硬いものに変わって 食べられなくなります★
そのかわり・・・

150922_0912~01

中が空洞、竹みたいで細工し易いとなりゃ―――これはどう考えても 笛にするしかありませんよね (^^;)
手ごろなのを見繕って、いつも持っている 愛用のアーミーナイフで切断・加工。
出来は粗くなりますが ノコギリから大小のナイフ、キリやヤスリまで付いていますので、仕上げまで全部出来ちゃいます
短い時間で簡単に出来るのは、やはり一番プリミティヴな笛・パンパイプですね。

151010_1301~01

ドレミを全部調整して作るのは流石に大変なので、サンポーニャの前身・一列ペンタトニック音階のアンターラにしました (^-^)
『華蓮』などの曲で 僕がソロの時に吹いている、アレですね☆
たったこれだけのものですけど、「竹田の子守唄」 ぐらいは完璧に吹けちゃいます
何千年も昔、まだ獣を追ってた時代に これを最初に考えた人は凄いなぁ・・・
と、感慨に耽りながら吹いて遊んでいましたが、それでもまだ時間と材料が余ってる
珍しくかなり太目のスカンポも見つけましたので、勢い余ってケーナ2本と篠笛タイプも作ってしまいました。

151010_1303~01

一番長い右のケーナでも 20cmない位かな、ちっこいです。
竹よりずっと軽くて華奢な素材で 使える工具も限られていますので、音階調整も難しく 満足のいく出来とは言えませんが・・・
想像していたより ずっと良い音で鳴ってくれました。
――― って、本番前に 一体何やってんだか (^^;)

でも その辺のお店で何か買って帰るより、よっぽど良いオミヤゲになったかも知れませんね
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♪三木山音楽祭♪

抜けるような青空の五月晴れとなった17日、兵庫県は三木市にある三木山森林公園へと赴いて参りました (^-^)
関西最大規模のフォルクローレ・フェスティバル 『三木山フォルクローレ音楽祭』 も、毎年恒例となって今年で何と19回目。
回を重ねるごとに他県からの参加者も増える一方で、フォルクローレの振興を願って活動を続けてきた身としては 嬉しい限りですね

フォルクローレと一口に言っても、北はメキシコ・エクアドル・コロンビアなどから アンデス山脈地帯のボリビア・ペルー、南はパラグアイやアルゼンチン・チリに至るまで、それぞれの国に特徴的な旋律やリズムがあります。
更に各国にはプレインカ時代から何千年もの歴史の中で培われてきた伝承曲があり 今現在現地で流行っている曲までが存在する訳ですから、その多様さは他の音楽ジャンルの比ではありません
参加している数十組のグループも、それぞれが様々な特徴を出していて 更に年々その演奏レベルも上がってきていますので、一日聴いていても 飽きることがないんですね☆ (これは・・・まぁ、人によるかな ^^;)
その辺の街中では目にすることもなければ手にも入らない、様々な楽器や民芸品・衣装を売るお店も ここぞとばかりに各地から集結します

三木山2

ペルーに居た頃 足繁く通ったメルカードの雰囲気を思い出したりして、何やら楽しくなってしまいます (^-^)
基本アマチュアのお祭りみたいなものですので 今回アルカディアとしては参加しませんでしたが、古くからの生徒さんや 更にその生徒さんが教えている孫弟子のようなグループまであったりしますので、演奏の仕上がりを見に行くのも 批評やアドバイスをするのも、重要なオシゴトのひとつなんです
南米の有名なナンバーや伝承曲だけでなく、中には僕が作曲したものを演奏するグループなんかもありますし・・・そうなると演奏の出来が 曲自体の評価にまで繋がり兼ねないので、放っておくわけにもいきません★
今回は皆さんかなり練習して頑張ってくれましたので、合格点以上の演奏で 一安心しました (^^;) 

三木山1
三木山 3

大木の下 風が吹き抜けるオープンスペースの他、メイン会場となる屋内ステージも 新緑に囲まれた実に気持ちのいい演奏空間です
やっぱりフォルクローレには自然と緑が似合うんですよね~。
各地で初級クラスながら 頑張っている生徒さんも少しずつ増えてきましたので、そのうち是非この舞台に立って貰いたいなぁと思います
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