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遠路遥々☆

釧路は海沿いで暖流の影響もあるんでしょうか、内陸部よりずっと気候も穏やかで 独特な雰囲気のある良い港町でした
ホテルも運河沿いにありましたので、朝などはスズメならぬカモメやウミネコの声が街に響いてたりして・・・
函館や小樽は街自体が観光地として整備された都会の印象でしたが、釧路は『普通の暮らしがある何処かの外国の港町』といった風情があって 何か少しホッと出来る場所でした。
移動と乗り打ちの連続で 今回観光の時間はゼロでしたが、またゼヒ行ってみたい処ですね

P1010572.jpg


公演には地元釧路の自衛隊チームを始め 道内各地から11もの団体が集結する、一大太鼓フェスティバルになりました
技術も体力も申し分ない青年部の方々が中心となって 小さな子供達までが礼儀正しく一生懸命に舞台をこなしている様子は、やはり見ていて気持ちがいいものです。
前にも書きましたが それぞれが自分の出来る事を提供し、協力し合って何か大きな成果を創り出せるというのは 子供の教育や街づくりとしても実に羨ましい環境ですね
ヒップホップやストリートダンスが決して悪い訳じゃありませんが、文部省ももう少し こういう日本の文化に根差したものを必修化すべきだと改めて思います★

釧路あたりは道東と呼ばれるんですが、太鼓文化もかなり他とは違う印象を受けました。
勿論伝統のリズムなども地域によって様々なものがあるんですが・・・最も際立っているのは、笛をやっている人が多いこと (^-^)b
やはり太鼓だけのチームだと僕などは門外漢になってしまいますので、唯一の笛吹きとしては嬉しい限りです。
中にはケーナやサンポーニャをご存知なばかりか 楽器を持ってる方までいらっしゃって・・・撤収の時にもなかなか片付けられないぐらい、興味津々で観て頂きました
も少し近ければ、幾らでもレッスンしに行くんだけどな~ (^-^;)
まぁお金の余裕さえあれば、立派な釧路空港ってものも勿論あるんですけど

釧路湿原や阿寒湖・摩周湖など 全国的に有名な観光地も沢山ある場所なんですが、何故か高速道路が途中までしか通ってないんですよね★
帰り道も高速の入口まで延々走ることになりましたが、公演が終わってからなので 見渡す限り漆黒の闇。
流石に少しは慣れたけど 地平線まで人家の明かりすら無いというのも凄いなぁ、ず~っと畑なんだろうか・・・なんて見えないもんで勝手に想像してましたが、地図によると片方はどうやら海だったらしいです (^.^;)
まぁ、どっちでも真っ暗けには変わりないんですけどね
宇宙空間を走ってるみたいで、ホントに何処かへ着けるんだろか―――と不安になるような帰り道でした

長かったツアーもいよいよ千秋楽、最終公演は江別です。
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