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信じるということ

皆さんはUFOって見たことありますか?
僕は3回ほど、「もしかして・・・だったのかなぁ?」 というのに遭遇したことがあります。
最初は北海道で 友人達と満天の星空を眺めていた時でしたが、見慣れた星々の中に 変に目立つ形がありました。
1、2、3・・・全部で7つの星が、まるで渡り鳥の群れのように キレイなV字型を描いています。
ん~? あんな星座あったっけ・・・と考えながら注目していたら、星々の間をゆっくりと その形を保ったまま移動していくんですよね
UFO好きな方の話によると、それは数機が編隊飛行をしていたのではなく こういう形の巨大母船なんだそうです。
ホンマかいな (^^;)

ufo_phoenix_ley97s.jpg


その時は 皆でひとしきり騒いで盛り上がりましたけど、結局何だったのか・・・

この家に引っ越して間もない頃にも、夕暮れ時の地平線に ひときわ明るい流れ星を見たことがありました
あまりに美しくて見事だったので見惚れていると、普通は一瞬で消えてしまう筈なのに 右手の上空からず~っと光を放ちながら斜めに落ちてきます。
もしかして、デカい隕石? ディープインパクト??
それとも光の反射角度で 時たま夕暮れ時に見えるっていう人工衛星なのかな、そう言えば流れ星にしちゃ ちょっと速度も遅いか・・・
なんて思っていると、地平線に消える直前 カクーンと角度を変えて地平線と平行に凄いスピードで飛び始め、あっという間に 左手に見えていた山の後ろへと消えてしまいました

imagesCASBO5P4.jpg

まぁこれは 他の方の写真ですが・・・感じはちょっと似てるかなぁ。
かと思えば、大阪のド真ん中にあるビルの高層階で 窓の外数十メートルの空間に回りながら浮かんでいる(ようにしか見えない)銀色の 茶筒みたいなモノを目撃したこともあります (^^;)
ああいう事象に遭遇した時に 自分の目を疑ってしまう、という表現は やはり正しいのですね★
確かに見えているのに 何やらが自信が持てなくなって、思わず傍に居た仕事仲間に 「あれ・・・何だろ?」 と問いかけます。
しかし 「ん? どれどれ」 と皆が窓際に集まってくるより早く、一瞬目を離した隙に それはもう影も形もありませんでした

そんなんばっかし・・・UFOを目撃したことがある、なんて とても言えないケースばかりですが、だったらあれは一体何だったんだろう?という スッキリしないお話ですね。
奉納演奏の時に 山伏さんたち全員が聞いた不思議な笑い声や、磐笛の奏上をしていて真後ろで足音が止まったのに 誰も居なかった時のことを思い出してしまいます。
何かの存在をハッキリ感じた訳でも 見た訳でもないけれど、確かにそこには誰か居た、少なくともそれを引き起こした何かはあったと考えなければ 説明のつかない事象。
片やUFO、片や神霊とか宗教がらみで もちろん何の関係もある筈が無いんですけど―――どこか似てる気がするんですよね~

僕は何に対しても斜に構えてしまうヒネクレ者で、勢いハッキリこの目で見たことのないもの、体験したことのないものは殆ど信じていません。
神様や霊、UFO、UMA(ツチノコや雪男のような未確認神秘生物)、妖怪のたぐい、地獄極楽はもとより、当たり前とされているお墓やお経にすら 疑問を感じてしまうタチなんです。
かといって もちろん全否定している訳でもありませんが・・・なんたって、もし本当にあったら楽しいことばかりですしね (^^;)
同じように考えると、おそらく僕が経験した話を書いても 信じない人は沢山居て当然なんだろうと思います。
でもミステリーサークルや河童を バカバカしいと一笑に付すような人でも、風水や星占いだけは 妙に気にしていたりする。
神も仏も先祖霊も 科学的に居る訳がない、私は無宗教ですと断言する人が それじゃ墓石や鳥居を足蹴にして平気で居られるかというと・・・そんなこともない。
まぁ、そんな感じでいいんじゃないのかな、とも思います。
僕の場合も さほど敬虔で信心深い人間だとは言えないと思うのですが、少なくとも職業柄 音の力を信じない訳にいかない事象には 数多く接してきました。
これは宗教と言うよりは、古い民間信仰である 『音霊(おとだま)』 の範疇なんですが・・・
そこから派生して、言葉と音楽・水の神である弁財天だけは ちょっと親しみがあって別格に思えたりしているわけなんですね
唯一、という訳でもありませんが、「信じている」 と言える処の 音霊については、また改めて書こうと思っています。
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雑記・日常

Comment

日本人独特の

感性なのかしらー。

日本の妖怪って、ただ怖いだけじゃなくて
色んな見えないモノへの愛があるよなぁ。と感じる。
  • 2012⁄06⁄16(土)
  • 23:56

そうだよね☆

もともと妖怪は 全て地方の神様だったらしい。
天狗や九尾の狐なんて、両方の性格持ってるしね。
お祀りされてた祠が忘れ去られて朽ちたりすると、零落するんだそうな (^^;)
だから人間に思い出して欲しくて、悪戯したり驚かせたりと・・・何処か可愛げがあるのだな。
やたらに人を襲う理由もないし、霊力を持ってたりするのも納得、という話。
  • 2012⁄06⁄17(日)
  • 01:46

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