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コレクターズ・アイテム

皆さんは何かをコレクションしたことって、ありますか?
割と一般的な切手やコイン、フィギュアなどから シブいところではアンティークパイプやオルゴール、お金持ちなら刀剣甲冑とかヴィンテージの車まで、それこそジャンルを挙げていったらキリがありません。
時には観賞用の石とか観光土産の木刀とか、他人にはちょっとスゴさが伝わりにくいモノもありますけど (^^;)
収集癖という言葉があるぐらい 物を集めること自体が好きな方も多いようですが、何故か男性の方が圧倒的に多いような・・・
もしかして、何かの防衛本能だったりするんでしょか?

かく言う僕も小学生の頃は 貿易をやっていた父のもとに届く外国切手を集めてましたし、日本酒のフタなんかは意匠も細かく種類も多いので流行ったりして・・・結構珍しいのを持ってました。
昔は喫茶店のマッチや割り箸の袋なども 店独自の楽しいデザインが多くて、それを集めてたこともありましたねー
チャランゴからの派生ですが、HPにも専用のアルバムがあるほどの 珍しいアルマジログッズコレクターだったりもします。

以前にも少し書きましたが、今や切っても切れない人生のパートナーである楽器“ケーナ”も ロシアの柳笛やドイツの鳥笛同様、最初は世界の民俗笛コレクションのひとつでしかありませんでした。
まぁ運命的な出会い、ってやつだったんでしょうけど・・・最初はあまりに鳴ってくれないんで 捨てたろかと思ったり、ね (^^;)
そのうち単身南米にまで渡り アンデスを放浪するキッカケにもなってしまう訳ですが、行くたびに色々な国で違うタイプのケーナを買ったり 一緒に演奏した仲間からプレゼントされたりしていると、やはりいつの間にか一大コレクションになってしまうんですね
しかし何せ演奏で使う訳ですから、一人眺めて悦に入る、という趣味カテゴリーとは少し違いますけど☆

切手でも何でもそうですが、コレクションと言うものは 少し佳境に入ってくると必ず「レアグッズ」というのに出くわします。
大抵の場合希少過ぎる為 めちゃめちゃ値が張って手が出ないか、お金を出して探してもそうそう手には入らないという類のアイテム
コレクションによっては 他人から見ると何の価値もない場合もあって、「何でお金出してまでそんなものが欲しいの」と バカにされることも少なくないんですが・・・
誰も持っていないものに魅力を感じるのは、コレクターとしては正しい姿勢ですよね
まぁ度が過ぎて そのために家財道具を売っちゃったり、家族に迷惑をかけたりするのは考えものですが★

僕の場合、笛のコレクターとしては そのうち何とか手に入れてみたい、と思うものが3つありました。
ひとつは現地でも既に博物館にしか存在せず、ペルー人の友人にも「今どきそんなものある筈ないよ」と冷笑された コンドルの翼骨で作られたケーナ。
もうひとつはインカ帝国時代、或はもっと以前の遺跡から発掘された笛。
そして神祀に関わるもので滅多なことでは授からない、と言われてきた 自然石の磐笛・・・
乗ってみたい車とか住んでみたい家には 昔から全く縁の無いビンボー人でしたが、不思議なことにこの3つに関しては ひょんなことから全て手に入れてるんですね
まぁ別にお金もかかってませんし、これをスゴいとか羨ましいと思う人自体 極端に少ないでしょうが (^^;)

コレクターにとって「こいつが一番」と思うものには 特別なショーケースとか飾る場所を与えたくなるものでしょうけれど、僕も御他聞に漏れず・・・他の笛とは一線を画して、大事に飾っておく為の専用台まで作ってあげてしまいました
その御紹介は また次回に。。。
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音楽・楽器

Comment

信じられません!

普通なら、まず手に入れることのできないものが、3つとも手に入ってしまったなんて、信じられません!
渡部さんご自身が、何か不思議な力やご縁を持っていらっしゃる方なのではないかと思います。
その「ひょんなこと」の手に入るまでのいきさつを、ゆっくりお聞きしてみたいものです!!
もちろん、その楽器達の音も!!!
  • 2013⁄02⁄06(水)
  • 20:02

確かに不思議ですよね (^^;)

「磐笛」に関しては、ものの本にも“余程のご神縁が無いと・・・”なんて書いてありましたけどe-263
あとの2本の骨ケーナは、海外骨董を扱う店や普通に楽器を売ってる所で ホントに偶然見つけてしまっただけなんですe-454e-330
長年探していたものですので 自分でもちょっと拍子抜けする位で、俄には信じ難かったんですが★

恐らく普通はあまり興味が無いものでしょうから、『そこにあっても 他の人には見えていない』という点では 3つとも一致していたのかも知れませんね (^^;)
コンドルケーナには専用の曲まで作って、CD「天空の回廊」に収録してありますが・・・そのうち必ずやりますからね、笛のライヴe-348
  • 2013⁄02⁄07(木)
  • 04:29

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